M GATE ART PROJECT開始のお知らせ

三河安城交流拠点で進行中の新アリーナ建設に向けた建設募金活動を盛り上げるべく、このたび建設現場の仮囲いに「三河安城交流拠点・アリーナ建設 壁面アートプロジェクト」として、左右田 薫氏による特別デザインが掲出されました。
壁面アートには、2025-26シーズンに所属するシーホース三河およびクインシーズ刈谷の選手・ヘッドコーチが描かれ、高さ3mを超える仮囲いを巨大なキャンバスに、選手たちの躍動感あふれる姿が力強く表現されています。
このアートは、地域の皆さまとともに歩む新アリーナ建設への期待を高め、建設募金活動への共感と参加を広げるきっかけとなることを目指した取り組みです。
三河安城交流拠点周辺へお越しの際は、ぜひ迫力ある壁面アートをご覧いただき、未来のアリーナづくりへの熱量を共に高めていただければ幸いです。

プロジェクト概要

プロジェクト名称

M GATE ART PROJECT

コンセプト・スローガン

未来への門(M)を、みんなの想いで描き出す。

Mに込めた3つのアイデンティティ

●MIKAWA(三河)ー愛着ある地元「三河」の誇りを象徴
●MINNA(みんな)ーファン、住民、チーム、企業、全員が主役
●MIX(交わる)ーバスケとバレー、スポーツとアート、人とまちが交差する場

企画趣旨

建設現場を囲う「壁」は、本来、中を見せないための“仕切り”にすぎません。
しかし、私たちはその壁を、新アリーナという未来へつながる 「GATE(門)」 へと変えていきます。
三河を代表するスポーツ選手たちのアートが壁面を彩ることで、
建設地そのものがファンにとっての 「聖地」 へと姿を変えていく。
建設募金に参加するすべての人が、このアリーナを共に創る仲間となり、
そして、完成を待つ時間さえも、地域とチームの熱狂を育てるプロセスへと変わっていく——。
それが 「MGATE」 の使命です。

建設募金へのご参加について

新アリーナは、地域の皆さまの想いと力によって完成へと近づいていきます。
皆さまの温かいご支援が、このアリーナを“みんなで創る未来の拠点”へと育てていきます。
ぜひ建設募金へご協力ください。

グラフィックアーティスト

左右田 薫(さうだ かおる)

岐阜県海津市出身、愛知県西尾市在住
1998年よりグラフィックアーティストとして活動を開始。
これまでMTVなど海外系のアートワーク、アーティストのCD・DVDジャケットなどを幅広く手掛ける。
豊川市の「グレープパークコート」にあるコービー・ブライアントの壁画も左右田氏の作品であり、「にしお現代アート特命大使」や「かいづシティアンバサダー」にも任命されている。

関連リンク

シーホース三河公式サイト

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