立柱式を執り行いました

『立柱式』ってご存じでしょうか?

『立柱式』とは建物内に最初に建てられる柱に工事安全祈願をする儀式です。
鉄骨建方の重機と柱にお清めのお米、お塩、お酒を撒き、 その柱のボルトを締める所作を行う儀式のことです。

三河安城交流拠点の最初の柱が立ちました!

工事の開始から約半年。基礎工事も無事に完了し、6月5日の午前9:30、いよいよ最初の柱が立ち上がりました!当建設現場でも、この記念すべき最初の柱を前に、関係者一同で工事の安全をしっかりと祈願いたしました。

これから約340本もの柱が次々と立ち並び、建物の骨組みが見えてきます。
お近くにお越しの際は、ぜひ仮囲い(塀)越しに少しずつ形になっていく様子をご覧ください!

重機に安全を祈願する白井代表理事       最初の柱が500tクレーンで吊り下げられます

大勢の作業員で柱を固定します         設置された柱の前でお礼を述べる白井代表理事

(続報)6月11日の様子

立柱式から約一週間が経過しました。
工事は順調に進み、柱がたくさん立っています。